和菓子×サイバーパンク 『TACT1』- 羊羹は、最強のエナジーバーだった。日本最古のサバイバルフードを、現代へ。

|WataiAkimichi

エナジーバーといえば、海外ブランドのプロテインバーやジェルを思い浮かべる人が多いかもしれない。

でも、日本にはずっと前から、それがあった。

羊羹(ようかん)。

戦国時代の兵糧食として、登山家の行動食として、長距離レースの補給食として——羊羹は何百年もの間、日本人のエネルギーを支えてきた。糖質の吸収が早く、携行性が高く、腹持ちがいい。科学的に見ても、理にかなった食品だ。

私たちDelta Trading Japanが「TACT」を作ったのは、この事実を、もっと多くの人に届けたかったからだ。


TACTのプロトタイプモデル「TACT1」

TACT1とは何か

TACT1は、日本の塩羊羹を一口サイズに再設計したクリーンエナジーバー。

  • グルテンフリー・ヴィーガン対応
  • 精製白砂糖不使用、てんさい含蜜糖を使用
  • 北海道産小豆 × 山武の天然海塩
  • 個包装20g × 15本入り

添加物なし。余計なものは何も入れていない。あずきの自然な甘みと、海塩のミネラルだけで成立している味だ。

※本商品には、個包装されたバー(20g)を15本含んでおります。

 

原材料
北海道産小豆、てんさい含蜜糖、寒天、山武の海の塩(天然塩)

 

近年、エネルギー補給食市場では海外由来の商品が主流となる中、日本には羊羹(ようかん)という優れた携行食文化が存在します。TACTはその価値に着目し、伝統を残すだけでなく、新しいカルチャーとして再提案することに挑戦しています。

テスト販売に先立ち実施したオーストラリアでの試食調査(日本人を除く500名が対象で5段階評価)では、以下の通り多くの参加者から好意的な評価を得ました。
味4.7 / 食感4.7 / 見た目4.2 / 開封性4.0 / 携帯性4.8

一般的に「小豆は海外では受け入れられにくい」と考えられることもありますが、適切なブランド設計やストーリー、デザインとともに提供することで十分な受容性があることを確認しています。これは、日本文化を現代的な文脈で再編集することの重要性を示す結果となりました。
※オーストラリアでの試食調査の様子は公式SNS「JAPAN HUB」で配信中

 

オーストラリアでの試食インタビュー

公式SNS「JAPAN HUB」


TACTは、単なる和菓子ブランドではありません。羊羹(ようかん)を現代のアクティブなライフスタイルに適応させることで、新たなエネルギー補給食のカルチャーを創造する可能性を秘めていると考えています。ランニング、登山、フィットネス、格闘技、長時間の学習やデスクワークなど、挑戦を続ける人々、日々を懸命に生きる人の日常に根付く新しい選択肢を目指しています。

 

現在、Delta Trading Japan株式会社はTACTの本格販売に向けた資金調達を進めるとともに、スポーツ・フィットネス分野を中心とした各種イベントや興行への参画を計画しています。競技者やコミュニティーとの接点を増やしながら、実際の利用シーンを通じてブランド価値を高めていく方針です。

美しい日本文化が継承され、若者が自国に誇りを持ち、日本文化における伝統と革新が共存する未来をTACTで実現。

 

■製品概要

●製品名:TACT1(タクトワン)日本発クリーンエナジーバー

●内容量:300g(20g×15)

●価格:1,820円(税抜き)

●販売チャネル:JAPAN HUB(URL: https://japan-hub.com/ja-jp